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季節のこと、ヒーリングやタロットのこと、
小部屋から届けるちいさなコラムたち。

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初夏のからだとこころ、そっと整える

— 梅雨どきを心地よく過ごすために —

6月の梅雨は、空気が重く、こころまでどんよりしやすい季節。 からだはむくみやすくなり、消化も弱くなる傾向があります。 こんな時期だからこそ、いつも以上に自分に優しく向き合うことが大切です。

この季節に起こりやすいのは、気エネルギーの停滞。 湿度の高さが、からだの中の流れを滞らせ、 それが心のモヤモヤへと繋がっていくのです。

梅雨どきの3つの過ごしかた

停滞を感じたら、まずは意識的に「動かす」ことが重要です。

  • 朝日を浴びて、からだのリズムをリセット
  • 温かいお風呂で、ゆっくりと汗をかく習慣
  • 白い食べもの(大根、豆、お米)で湿気を払う
  • 雨音を聴きながら、瞑想の時間を作る

初夏へ向けての心の準備

梅雨は、春から夏への移行の季節です。 今は「整えて、待つ」時期。 雨のなかで新しい季節が準備されているのだと思うと、 この時期の重さも少し違う意味に変わってくるかもしれません。

— Tubasa

春の気の流れ、やわらかく迎えいれる

— 気持ちがふわふわする季節のおくりもの —

桜がゆっくりとほどけていく季節。 春は、自然界が大きく「動き出す」時期です。 土のなかではあたらしい根が伸び、木々はそっと芽吹きはじめ、 川の水も、冬のあいだの凍てつきをゆるめていきます。

わたしたち人間のこころとからだも、おなじ。 冬のあいだに静かに溜めてきたものが、 春のあたたかさと一緒に「動き出したい」とざわつきはじめます。

だから、春は少し不安定になりやすい季節。 なんだかイライラする、理由もなく涙が出る、眠りが浅い—— そんなふうに感じている方は、決してあなただけではありません。

こんな時期だからこそ、やさしく

動き出したい自分を無理に引きとめなくてだいじょうぶ。 でも、急にスピードを上げようとしなくてもだいじょうぶ。 春のエネルギーは、自分のペースで受け取ることが大切です。

おすすめの過ごし方をいくつか。

  • 朝、窓をあけて深呼吸を3回
  • あたたかい白湯やハーブティーをゆっくり飲む
  • ちいさな植物に水をあげる、触れてみる
  • 眠りが浅い夜は、無理に寝ようとせず、本を数ページだけ
  • 週末に20分だけ、ぼーっとする時間を作る

春は、「整える」より「受け入れる」季節。 自分のなかの変化を、やわらかく迎えいれてあげてくださいね。

— Tubasa

逆位置カードが出ても、怖くない理由

— ひっくり返ったカードの本当の意味 —

タロットを引いていると、時々カードが逆さまに出ることがあります。 多くの方は「あ、逆位置だ。悪いことかな...」と感じるかもしれません。 でも、逆位置は「悪い」ではなく、「違う角度からのメッセージ」なのです。

正位置のカードは「そのもののエネルギーの光」を示しています。 では逆位置は? それは「そのエネルギーの内側の声」を教えてくれるのです。

逆位置の読み解き方

例えば「太陽」が逆さまに出たら。 正位置の太陽は喜びや成功ですが、 逆位置は「その喜びの前にある、小さな悩み」や 「成功を願いながらも、心のどこかにある不安」を映し出します。

  • カードの本質は変わらない
  • ただし、その側面のより深い層が見える
  • それは「課題」ではなく「気づき」

逆位置こそが、最大のギフト

逆位置は、あなたの無意識の部分が 「ここを見てほしい」と優しく教えてくれています。 だからこそ、逆位置が出たときこそ、 カードとの対話が最も深まる瞬間なのです。

— Tubasa

タロットとのおつきあい、はじめの一歩

— 占いより、会話のための相棒 —

「タロットって、ちょっとこわい」「当てられるのが苦手」 そんな声を聞くことがあります。 たしかに、テレビなどで見かけるタロットは、 未来をずばり言い当てるイメージが強いかもしれません。

でも、わたしがおすすめしたいのは、もう少しやわらかい使いかた。 タロットを「会話の相棒」として迎えるおつきあいです。

カードは「問いかけ」をくれる存在

タロットを引くと、その瞬間のあなたに必要な絵柄が出てきます。 その絵を見ながら、「これは、いまの自分の何に重なるかな?」と自分に問いかけてみる。 答えを与えてくれるのではなく、問いかけをくれる—— そんな存在として向き合うと、タロットはぐっと身近になります。

こわい絵が出ても、だいじょうぶ

「塔」「死神」「悪魔」——タロットには、ぎょっとする絵もあります。 でも、カードそのものに善悪はありません。 「塔」は、古い自分の崩れと、新しい再生のはじまり。 「死神」は、ひとつの章の終わりと、次の章への移りゆき。

絵の表面ではなく、そのうらがわにある「流れ」や「変化」を受け取ると、 どのカードにもやさしい意味が隠れていることに気づきます。

毎日ひいてみる、という遊びかた

もしタロットを持っているなら、毎日1枚だけ引いてみる、という遊びかたはいかがでしょう。

  • 朝、静かな時間に1枚引く
  • そのカードを、ノートに描くか、写真に撮る
  • 夜、「今日の1日とどう重なったかな」と思い返す

当てる・当てないではなく、 カードを「今日をふり返る鏡」として使うと、 自分のこころのかたちが、すこしずつ見えてきますよ。

— Tubasa

からだの声を聴く、という日々の実践

— 毎日が小さなセッション —

ヒーリングは、サロンでの時間だけではありません。 実は、日常のなかに「からだとこころが癒される瞬間」は、たくさん隠れています。 その瞬間に気づき、大切にすることが、本当の意味での「自分をいたわる」ことなのです。

からだが何かを教えてくれているサインに、気づいていますか? 疲れているのに無視していないですか? 心が「休みたい」と言っているのに、スケジュールを詰め込んでいないですか?

からだの声の聴きかた

  • 朝、目覚めたときの体の感覚に注目する
  • 食べたいもの、飲みたいものを大切にする
  • 疲れたら、その理由を問わずに休む
  • 肩の力が抜ける場所や人を意識する
  • 夜、眠りに落ちる前の心地よさを味わう

毎日を「セルフケア」に変える

からだの小さな声に耳を傾けるうちに、 日常のすべてが「自分を大切にする時間」に変わっていきます。 それが、本来のヒーリングの力だと思うのです。

— Tubasa

ヒーリング後の過ごしかた

— 受け取ったものを、こぼさないように —

ヒーリングを受けたあと、 「ふわふわする」「眠い」「なんとなく涙が出る」 そんな体感がある方もいらっしゃいます。 これは、からだとこころが、丁寧にいまを調整しているサイン。 心配はいりません。

とはいえ、せっかく整えたあとの時間を、 できるだけやさしく過ごしていただきたいので、 ヒーリング後のおすすめの過ごしかたをお伝えしますね。

まず、お水を一杯

エネルギーの流れが動いたあとは、からだも代謝が上がります。 常温のお水をゆっくり一杯。 カフェインやアルコールは、できれば数時間あけてから。

予定を詰めすぎない

ヒーリング直後に、大きな決断や、人にたくさん会う予定を入れるのはあまりおすすめしません。 受け取ったものが、からだとこころになじむ時間を、すこしだけとってあげて。

ぼーっとしていい時間

  • 散歩をする(遠くへ行かなくてOK)
  • お気に入りの音楽を聴く
  • 早めに眠る
  • あたたかいお風呂にゆっくり浸かる
  • 日記やノートに、ふと浮かんだ言葉をメモする

「いつもなら効率的じゃない」時間の使いかたを、 あえて選んでみてください。 それが、ヒーリング後のいちばんのご褒美になります。

翌日〜数日間の変化

ヒーリング後は、夢が鮮やかになったり、忘れていた記憶がふっと浮かんだり、 ちいさな気づきが続いたりすることも。 それも変化のプロセスの一部です。 怖がらずに、「ふうん、そういうこともあるのか」と、やわらかく受け取ってください。

気になる体感が続くときは、いつでもご連絡くださいね。 1週間以内はメッセージで、そっとサポートしています。

— Tubasa

— coming soon —

これからも、すこしずつ

月ごとの月齢メッセージや、
タロットのカード解説、季節のお便りなど、
ゆっくりと書き足していきます。

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